川崎市立川崎病院の紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 神奈川県川崎市川崎区

川崎市立川崎病院

川崎市立川崎病院

写真1 旧病院の診療活動を維持させながらのプロジェクトだったため、ヘラクレスポストと称するメガ柱を用いて30mほど両翼に持ち出させている



川崎市立川崎病院 データと概要

竣工年1998年(病棟)
階数/高さ地上15階・地下1階建て(病棟)
延べ床面積49925㎡(3棟合計)
建築主
設計日本設計
施工

川崎市が設置・運営する基幹的な総合病院。川崎区新川通に位置する。 1936年に伝染病院として開設されて以来、地域医療の中核を担い続けている。

老朽化施設は順次建て替えられ、2001年に全面開業。 A棟(外来棟)、B棟(病棟・ヘリポート)、C棟(中央診療棟)から構成され、現在では713床(一般663床、精神38床、感染症12床)を有する大規模医療機関となっている。

救命救急センター、地域周産期母子医療センター、精神科救急基幹病院、災害拠点病院などの指定を受ける。また、慶應義塾大学病院の関連病院として、臨床研修指定病院の役割も果たしている。

1日平均外来患者数は1243名(2022年度実績)

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    遠景

川崎市立川崎病院の地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

京急川崎[中央口](13分) 川崎[東口](13分) 港町[出口](18分)

所在地

神奈川県川崎市川崎区新川通12-1

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