関空 フェデックス北太平洋地区ハブの紹介 地図〈アクセス〉と写真

関空 フェデックス北太平洋地区ハブ

関空 フェデックス北太平洋地区ハブ

写真1 完成予想図(フェデックスのPRより)



関空 フェデックス北太平洋地区ハブ データと概要

竣工年2014年
階数/高さ
延べ床面積25,000㎡
建築主新関西国際空港
設計
施工

世界最大規模の国際総合航空貨物輸送会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス/FedEX)による 貨物ハブ拠点。2014年春に操業を開始する

北アジアからの荷物を集約、北アメリアへと発送する中継物流拠点となる。北アジアにおけるフェデックスの貨物ハブは 広州白雲国際空港(中国)に次いで2カ所目。仁川国際空港(韓国)などとの誘致競争を勝ち抜いた。

建設場所は関西国際空港2期空港島にある第2ターミナルビルの向かい。 駐機スポットは7。24時間稼働で1時間に9000個の貨物仕分け能力を備える。オープン後は現在の貨物機の就航便数が倍以上となる見込み

フェデラル エクスプレス(フェデックス/FedEX)
1日390万個以上の貨物を扱う航空貨物輸送会社。アメリカ テネシー州メンフィスに本社を構える。 航空機634機を保有。世界220以上の国と地域に進出している。

  • 関空 フェデックス北太平洋地区ハブ
  • 関空 フェデックス北太平洋地区ハブ
    建設工事の様子(2013年11月撮影)
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    関空A滑走路で離陸準備をするフェデックスの機体

関空 フェデックス北太平洋地区ハブの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

関西空港(鉄道)[出口2](42分) 関西空港(鉄道)[出口1](43分) 関西国際空港(47分)

所在地

関西国際空港2期空港島

周辺建物リスト



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