写真1 「緑に飾られた白亜のオフィスビル」をキャッチコピーに1974年に竣工した
| 竣工年 | 1974年 |
| 階数/高さ | 地上12階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 10,309.93㎡ |
| 建築主 | 三交不動産 |
| 設計 | 東畑建築事務所 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目21-7 周辺建物リスト |
桜通沿い、国際センター駅の上に立っていた賃貸オフィスビル。 三交不動産住宅事業本部など三重交通グループ各社の名古屋営業拠点が置かれ、名古屋駅方面とは地下街ユニモールで結ばれていた。
築43年で役割を終え、2017年から解体工事が始まった。跡地では地下鉄駅と新ビルを結ぶ地下連絡通路の工事も進められた。
建て替え後の新ビルは2020年に開業。 1階を店舗、2階から7階をオフィス、8階から16階をホテル「三交インGrande名古屋-HOTEL&SPA-」とする複合ビルになった。
新ビルの6階と7階には、三交不動産、名阪近鉄バス、名阪近鉄旅行、三交イン、三交コミュニティなどが入居。 再び三重交通グループ各社のオフィスを集約し、名古屋地区の拠点機能を高めている。