もりのみやキューズモールBASEの紹介 地図〈アクセス〉と写真 -屋上ランニングトラックのある商業施設 | 大阪市中央区森ノ宮中央

もりのみやキューズモールBASE

もりのみやキューズモールBASE

写真1



もりのみやキューズモールBASE データと概要

竣工年2015年
階数/高さ3階
延べ床面積24,985.00㎡
建築主東急不動産
設計竹中工務店
施工竹中工務店

「日本初!走れるショッピングセンター誕生!!」

森之宮にあった日本生命球場(日生球場)跡地に建設された商業施設。 東急不動産のショッピングセンターブランド「キューズモール」を冠した全国4番目の施設として2015年4月27日に開業した。 コンセプトは「豊かに生きる、ココロ・カラダ特区」

もりのみやキューズモールBASE
北東エントランスとエアトラック

最大の特徴はエアトラックと名付けられた1周300mの屋上ランニングトラック。球場の形をモチーフにした楕円形で5棟の建物をまたいでいる。 3レーンのうち内側2レーンがランニング、外側1レーンがウォーキング用で反時計回りに周回する。施設内にあるランニングステーションとともに活況を呈する大阪城公園ランニングの拠点としての活用が見込まれる。

エアトラック
利用時間
平日・土曜 9時00分~23時30分
日曜・祝日 9時00分~20時30分
利用料:無料

商業施設には49テナントが入居する。 業態内訳はスポーツ4店舗、物販14店舗、飲食・食物販13店舗、サービス15店舗、その他3店舗。 中核となるのは会員制フィットネスクラブの東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店。 スタジオ、25mプール、温浴施設などを備える。またフットサルコート、ランニングステーション、クライミングジム(ゼビオ運営)も設けられた。

かつて存在した日生球場は1950年に日本生命保険によって建設され、プロ野球の近鉄球団が実質的な本拠地球場として使用していた時期もあった。 同球団が藤井寺球場に本格移転後は稼働率が低下し1997年に閉鎖している。収容人数は20500人だった。

  • もりのみやキューズモールBASE
    北西側の植栽
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    隣接する地下鉄森ノ宮駅の2番出入口
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    イベントスペース
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    ライフ、エディオンが入るセントラルスクエアを併設する
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    屋上に設置されたランニングトラック「エアトラック」は商業施設としては日本初
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    完成予想図(東急不動産の発表資料より)開発名称は「(仮称)東急森ノ宮SC計画新築工事」または「(仮称)森ノ宮日生球場跡地プロジェクト」。スーパーマーケットのライフとエディオンが入る施設も併せて建設された。
  • もりのみやキューズモールBASE
    2011年時点の現地写真。球場跡地は長期にわたって駐車場などとして利用されていた。土地22929m2は日本生命保険から借り受けた

もりのみやキューズモールBASEの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

森ノ宮[2](0分) 森ノ宮[出口C(JR)](3分) 玉造[3](11分)

所在地

大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2丁目

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