関西大学天六キャンパスの紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 大阪市北区長柄西

関西大学天六キャンパス

関西大学天六キャンパス

写真1 東側の校舎は1929年の開設時から残る



関西大学天六キャンパス データと概要

竣工年1929年
階数/高さ4階ほか
延べ床面積12,769.41㎡
建築主
設計
施工
所在地大阪府大阪市北区長柄西1丁目3-22 周辺建物リスト

地下鉄天神橋筋六丁目駅の北側に位置するキャンパス。

1929(昭和4)年、それまでの福島学舎の機能を移転する形で開設され、長らく夜間学生の学びの場として利用されていた。1935年から1965年までは関西大学の本部も置かれていた。 主な卒業生に冬柴鉄三氏(政治家)、矢田立郎氏(元神戸市長)などがいる。

同大学が千里山キャンパス(吹田市)に機能集約をすすめるなか、1994年に2部(夜間部)が移転して以降は有効活用されない状態が続いていた。

2014年7月、キャンパス敷地9,273.89m2を阪急不動産へ売却すると発表。10月から建物解体をすすめ、跡地にはマンションが開発される。

  • 関西大学天六キャンパス
    2010年撮影
  • 関西大学天六キャンパス
    大学名には旧字体が用いられている。エクステンション・リードセンター、大学院総合情報学研究科による一部利用もあった
  • 関西大学天六キャンパス
    五色砂利大粒洗い出し塗りで処理された外壁
  • 関西大学天六キャンパス
    天六キャンパス正面入口
  • 関西大学天六キャンパス
    左側の高層ビルはジオタワー天六。キャンパス北側の敷地でもマンション計画が進んでいる
  • 関西大学天六キャンパス
    1935年竣工の旧大学本部棟。かつては大時計が設置されていた
  • 関西大学天六キャンパス
  • 関西大学天六キャンパス
    校舎北側

関西大学天六キャンパスの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 天神橋筋六丁目[6]4分
  • 中崎町[2]12分
  • 天満[出口]13分


※現況と異なる場合があるので最新情報は
公式サイト等でご確認下さい
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