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| 竣工年 | 2007年 |
| 階数/高さ | 地上35階・地下4階/166.18m |
| 延べ床面積 | 78,278.88㎡ |
| 建築主 | 東日本旅客鉄道・ジェイアール東日本ビルディング・日本ホテル |
| 設計 | ジェイアール東日本建築設計事務所 |
| 施工 | 大林組・大成建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内1丁目7-12 周辺建物リスト |
東京駅日本橋口に直結するJR東日本グループの複合ビル。 東京駅と周辺地区を一体にとらえた「Tokyo Station City」の先駆けとして開業した。
名称は知恵を意味する「sapience」に場所を表す「-ia」を組み合わせた造語で、あらゆる知が交流する場所という意味を込めたもの。 4階から6階にステーションコンファレンス東京、7階に榊原サピアタワークリニック、27階から34階にホテルメトロポリタン丸の内を置く。
ホテルメトロポリタン丸の内は客室数339室の宿泊主体型ホテルで、線路側の客室から東京駅を見おろせる。 8階から26階のオフィスには、石油資源開発、アストモスエネルギー、ダイオーズ、旭情報サービスなどが本社・拠点を構える。
なかでも8階から10階は大学フロアとなっており、北海道大学東京オフィスや立命館東京キャンパスなども入り、大学の首都圏拠点としての性格もあわせ持つ。 2011年から知的情報発信イベント「東京オトナ大学」を開き、2023年に「東京サピアアカデミー」へ改称した。
シャングリ・ラ
香港を拠点とする高級ホテルグループ。 1971年にシンガポールで最初のホテルを開き、現在はシャングリ・ラ、ケリー、トレーダース、ホテルジェンなどのブランドで世界22カ国・地域に100軒超を展開する。