写真1
| 竣工年 | 2008年 |
| 階数/高さ | 地上37階・地下4階/178m |
| 延べ床面積 | 115,379.68㎡ |
| 建築主 | 森ビル開発(現・森トラスト) |
| 設計 | 安井建築設計事務所・森村設計・戸田建設 |
| 施工 | 戸田建設 |
東京駅に隣接する高さ178mの超高層ビル。 1998年、森ビル開発(現・森トラスト)が国鉄用地1.2ヘクタールを1568億円で落札し、「丸の内1-1計画」としてⅠ期棟であるN館とともに開発された。
2~26階はオフィスエリアでカルビー本社やアイライン東京本社などが入居。 B1、1、27~37階は外資系ラグジュアリーホテルの「シャングリ・ラ ホテル 東京」(202室)が入っている。
土地の落札当初は、隣接していた鉄鋼ビル2棟、国際観光会館との共同開発を目指したが断念。 その後、現在より20mほど高い197m(地上47階)の超高層ビル構想から、現在の2棟体制に変更した。 また、ホテルは「ホテルオークラ東京」、地上30階~32階は賃貸住宅(約30戸)で計画されていた
シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツ
香港に本拠地を置く高級ホテルチェーン。シャングリ・ラ ホテル 東京は日本初進出ホテル。
特にアジアの店舗網が充実しているが欧米にも徐々に進出している