写真1
| 竣工年 | 1975年 |
| 階数/高さ | 地上7階・地下2階 |
| 延べ床面積 | 3,796.18㎡ |
| 建築主 | |
| 設計 | |
| 施工 |
新虎通りと日比谷通りの交差点そばに立っていた森ビルの賃貸オフィスビル。 JR新橋駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線虎ノ門駅から徒歩9分の立地。 合理的なオフィスビルを追求した「通称:ナンバービル」の一つで、1975年に第二十九森ビルとして竣工以来、長年にわたってオフィス需要を支えた。
2016年に(仮称)新橋四丁目計画として再開発が着工。 跡地は複合施設「新虎通りCORE」となり、2018年に竣工、同年10月に開業した。 低層に店舗、3階にインキュベーションオフィス、上層にオフィスを重ねる構成で、令和2年度の港区景観街づくり賞の対象に選定された。