三井物産ビルの紹介 地図〈アクセス〉と写真 | 東京都千代田区大手町

三井物産ビル

三井物産ビル

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三井物産ビル データと概要

竣工年2020年
階数/高さ地上31階・地下5階/158.0m
延べ床面積358,687㎡(Otemachi One全体)
建築主三井物産・三井不動産
設計日建設計・鹿島建設・Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)
施工鹿島建設
所在地東京都千代田区大手町1丁目2 周辺建物リスト

皇居に面した大手町一丁目2番地区の複合街区「Otemachi One」を構成する高さ158mの高層オフィスビル。 旧三井物産ビル、大手町一丁目三井ビルディング、大手町パルビルを一体で建て替え、2020年に竣工した。 皇居側の棟が三井物産ビル、日比谷通り側の棟がOtemachi Oneタワーとなっている。

三井物産は2020年5月、日本生命丸の内ガーデンタワーとJAビルの仮オフィスから移り、新本社として業務を始めた。 低層部には大手町三井ホールと大手町三井カンファレンスが入り、地下には商業エリア「Otemachi One Avenue」が広がる。

街区西側には、かつて「かるがも広場」として親しまれた場所を中心に、皇居の緑とつながるOtemachi One Gardenが整えられた。 2024年にはOtemachi Oneとして第65回BCS賞を受賞した。

三井物産

金属資源、エネルギー、機械、化学品、食料、流通、ウェルネスなどを扱う日本有数の総合商社。 1947年設立で、2026年3月末時点の連結従業員数は55,456名。 世界62カ国・地域に120拠点を置き、資源と非資源の両輪で事業を広げている。

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    パレスサイドビル屋上から見る
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    大手濠に面する
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    平将門の首を供養する塚と伝わる将門塚。敷地東側にある。平安時代に討たれた将門の首が京都から東国へ飛び、この地に落ちたという伝承を持つ旧跡で、大手町の高層ビル街に残る信仰の場となっている。
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    皇居外苑から見る三井物産ビル(写真中央)
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    大手町一丁目2地区計画の完成予想図
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    旧・三井物産ビル

三井物産ビルの地図とアクセス

最寄り駅からの所要時間

  • 大手町駅1分 東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線/都営三田線 C4・C5直結
  • 竹橋駅5分 東京メトロ東西線
  • 二重橋前駅9分 東京メトロ千代田線

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