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| 竣工年 | 2018年 |
| 階数/高さ | 地上30階・地下4階/最高部150.0m |
| 延べ床面積 | 174,054.18㎡ |
| 建築主 | 三菱地所・東京商工会議所・東京會舘 |
| 設計 | 三菱地所設計、日建設計コンストラクション・マネジメント |
| 施工 | 大成建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内3丁目2 周辺建物リスト |
日比谷通り、馬場先通り、丸の内仲通りに面し、皇居外苑のお濠を望む丸の内3丁目の複合ビル。 富士ビルヂング、東京商工会議所ビル、東京會舘ビルの3棟を一体的に建て替え、2018年に竣工した。
上層部はオフィスで、三菱重工業、三菱マテリアル、デロイト トーマツ グループ、ELCジャパンなどが拠点を構える。 低層部には東京商工会議所の事務局、東商渋沢ホール、貸会議室、東京會舘本舘のレストラン、バンケット、チャペルが入る。 東京會舘は1922年創業の社交場で、2019年に三代目本舘として営業を再開した。
地下1階~地上2階は商業ゾーン「二重橋スクエア」となっており、飲食17店、物販7店、サービス1店の計25店で開業している。
主要テナントの概要
| 三菱重工業 | 1884年創業の総合重工メーカー。エナジー、プラント・インフラ、防衛・宇宙、航空機、物流機器などを幅広く手がける三菱グループの中核企業。 |
| 三菱マテリアル | 非鉄金属、セメント、金属加工、電子材料などを展開する素材メーカー。鉱山・製錬を起点とする歴史を持ち、銅加工や超硬工具にも強みを持つ。 |
| デロイト トーマツ グループ | 監査・保証、リスクアドバイザリー、コンサルティング、税務、法務、ファイナンシャルアドバイザリーを担うプロフェッショナルサービスグループ。 |