写真1 延べ床面積は約14万m2は霞が関の数ある庁舎の中でも最大規模
| 竣工年 | 1984年 |
| 階数/高さ | 19階 |
| 延べ床面積 | 140,363㎡ |
| 建築主 | 最高裁判所 |
| 設計 | 最高裁判所事務総局、経理局営繕課 |
| 施工 | 鹿島建設、三井建設、住友建設 |
東京高等裁判所、東京地方裁判所、東京簡易裁判所(刑事部)が入る合同庁舎。 150以上の法廷を有しており国内最大であるのはもちろん世界でもトップクラスの規模を誇る。
ネオバロック様式の赤レンガ建築「旧大審院(最高裁判所)庁舎」を立て替えて誕生した。 1985年BCS賞を受賞している。建物の高さは86.6m。