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| 竣工年 | 1962年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下3階 |
| 延べ床面積 | 16,474.61㎡ |
| 建築主 | 東京天理教館 |
| 設計 | 竹中工務店・槇文彦 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町1丁目9 周辺建物リスト |
神田錦町1丁目に立つオフィスビル。1962年に東京天理教館として竣工した。 竹中工務店の設計・施工で、当時30代半ばだった槇文彦も設計に関わっている。 槇文彦は竹中工務店の会長を務めた竹中藤右衛門を祖父にもつ。
9階には、竣工時から天理ギャラリーが入る。 天理大学附属天理図書館の稀覯書、天理大学附属天理参考館の考古・民族資料などを東京で紹介する展示施設で、現在も年に2~3回の企画展を開き、図録や列品解説を通じて天理の学術資料を公開している。 第1回展は「ペルシアの古代美術」。
オフィスフロアには日本総合住生活、日本建築センター、天理時報社などが入居する。 かつては竹中工務店東京支店も入っていた。