写真1
| 竣工年 | 1973年 |
| 階数/高さ | 地上10階・地下1階 |
| 延べ床面積 | 11,968.50㎡ |
| 建築主 | 大倉博進(現・新生紙パルプ商事) |
| 設計 | |
| 施工 | 安藤建設 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町1丁目8 周辺建物リスト |
本郷通り沿い、神田錦町1丁目の角地に立つ大型オフィスビル。 紙・板紙・フィルムを扱う新生紙パルプ商事の本社・東京本店が入る。
同社は1889年創業の歴史を持ち、2005年に大倉三幸と岡本が合併して現在の社名となった。 ビルは大倉三幸の前身となる大倉博進の本社屋として1973年に竣工。当初からOPビルの名称が使われる。 OPはOkura Pulpの略で、同社が展開する他の賃貸ビル名や関連組織名などにも使われる。
1階には北日本銀行東京支店が入り、同社グループのサンコーフォームズ、極東高分子東京支店など紙・包装資材系の拠点も置かれている。 小川町駅、淡路町駅、新御茶ノ水駅が徒歩圏で、神田駅へも出やすい。