写真1 再開発以前は日比谷映画劇場、有楽座があった場所。「シャンテ」はフランス語で「歌う」という意味をもつ
| 竣工年 | 1987年 |
| 階数/高さ | 地上18階・地下4階/軒高71.3m・最高79.4m |
| 延べ床面積 | 61,110.7㎡ |
| 建築主 | 東宝 |
| 設計 | 竹中工務店 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 所在地 | 東京都千代田区有楽町1丁目2-2 周辺建物リスト |
波打つような外観が特徴の複合ビル。 東京宝塚劇場がある東京宝塚ビルに隣接しており、東宝本社およびグループ会社である阪急阪神ホールディングス、阪急阪神不動産などが入居する。
日比谷駅のA11出口に直結する。 地下2階~地上3階はショッピング・レストランフロア「日比谷シャンテ」。 地下4階は東京宝塚ビル、東京ミッドタウン日比谷などエリア一帯に熱を供給する「日比谷熱供給センター」となっている。
4階~18階がオフィスフロアで、竣工当初は日本生命保険が全フロアを賃借。 東京総局および日本生命初となるトレーディングルーム機能を置いていた。
東宝は2025年、映画営業部配給作品の年間興行収入が約1,438億円に達し、年間成績の歴代最高を更新した。 2025年邦画興行収入ベスト10のうち9作品を、東宝または東宝系共同配給の作品が占めた。
2025年邦画興行収入ベスト10のうちの東宝作品
| 順位 | 作品名 | 興行収入/配給 |
|---|---|---|
| 1位 | 劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来 | 391.4億円/東宝・アニプレックス |
| 2位 | 国宝 | 195.5億円/東宝 |
| 3位 | 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック) | 147.4億円/東宝 |
| 4位 | 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 | 104.3億円/東宝 |
| 6位 | 劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 | 52.9億円/東宝 |
| 7位 | 8番出口 | 51.7億円/東宝 |
| 8位 | 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 | 46.1億円/東宝 |
| 9位 | 映画「グランメゾン・パリ」 | 42.0億円/東宝・SPE |
| 10位 | 機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning- | 36.2億円/東宝・バンダイナムコフィルムワークス |