写真1
| 竣工年 | 1956年 |
| 階数/高さ | |
| 延べ床面積 | |
| 建築主 | |
| 設計 | アントニン・レーモンド |
| 施工 | |
| 所在地 | 東京都港区芝公園3丁目6−25 周辺建物リスト |
東京タワー北側、聖アンデレ教会に隣接する日本聖公会東京教区の英語礼拝教会。 現在地では1879年から英語によるキリスト教礼拝が続く。
現在の礼拝堂は1956年に完成。 設計はアントニン・レーモンドで、都心に残る木造教会建築として知られる。 内部はシザーズトラスの木造架構を見せる構成となっている。
東京教区では唯一、英語を話す会衆から成る教会。 礼拝はすべて英語で行われ、日本を含む世界各地の信徒が集まる。
平日には2歳から5歳までを対象とする英語環境の幼稚園も開かれる。 隣接して、日本人会衆向けの聖アンデレ教会がある。
アントニン・レーモンド
チェコ出身の建築家。 フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル建設に関わって来日し、日本で独立。 軽井沢聖パウロカトリック教会、聖アンセルモ目黒教会、札幌聖ミカエル教会など、木造教会建築にも作品を残した。