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| 竣工年 | 1997年 |
| 階数/高さ | 地上22階・地下3階/最高部高さ95m・軒高94.2m |
| 延べ床面積 | 51,926.8㎡ |
| 建築主 | 錦糸町駅北口地区市街地再開発組合 |
| 設計 | 日建設計 |
| 施工 | 竹中工務店・鹿島建設・大林組・戸田建設・フジタ・多田建設・不二建設・東武谷内田建設 |
| 所在地 | 東京都墨田区錦糸1丁目2−4 周辺建物リスト |
錦糸町駅北口のアルカタワーズ錦糸町西側に立つ高層オフィスビル。 1997年、錦糸町駅北口地区第一種市街地再開発事業の第3街区C1棟として竣工した。
AIG損害保険の首都圏サービスセンター、AIGパートナーズ本社、LIXIL住生活ソリューション本社、ヴィンクス東京本社などが入居。 AIG系の拠点が集積し、「AIGタワー」とも呼ばれている。
ピロティにはメキシコの彫刻家セバスチャンによる《VILLA HUMADA》を設置。 作品名はスペイン語で「町の狼煙」を意味し、都市の文化や情報発信を象徴する屋外彫刻となっている。
再開発は旧国鉄用地を主体に進められ、オフィス、ホテル、住宅、文化ホール、百貨店を一体化した複合都市施設として完成した。 アルカウエストは、アルカセントラル、東武ホテルレバント東京、すみだトリフォニーホールなどと同じ街区に属する。