写真1
| 竣工年 | 1964年 |
| 階数/高さ | 地上9階・地下4階 |
| 延べ床面積 | 6,781.83㎡ |
| 建築主 | 東洋陶器(現・TOTO) |
| 設計 | TOTOエンジニアリング |
| 施工 | 竹中工務店 |
桜田通りと外堀通りが交わる虎ノ門交差点の角地に立っていたオフィスビル。 1964年に東洋陶器ビルとして完成し、TOTOの東京拠点(TOTO虎ノ門ビル)として長年にわたって運用されていた。
2013年、TOTOは分散していたオフィスを汐留ビルディングに集約。 虎ノ門ビルを売却した。ビル名称は東洋プロパティ虎ノ門ビルを経て、東洋不動産虎ノ門ビルに変わった。 その後、建て替えが進んでいる。
TOTO
1917年に北九州・小倉で日本初の衛生陶器製造会社として東洋陶器(現・TOTO)を設立。
トイレや温水洗浄便座「ウォシュレット」を展開し、半導体向け静電チャックなどセラミック事業も手がける。
2025年3月期の連結売上高は7,244億円。